2009年 02月 04日

実りの言葉。

電話がかかってきた。
「昨日、テンション、上がってたね」
「鎌倉駅で江の電の時間があって、東急ストアで、缶チューハイ買って」
「ああ」
「横須賀線で缶ビール1本あけて、家で2本飲んで、缶チューハイ飲んで」
「あほ、飲んだせいにするな」
「酒に負けました」
「やっぱり、あほや。かっこいいこと、言おうとしたやろ」
と、言われてまた、今夜も同じように飲んでいる。
気になって、「住む。」の創刊号を取り出して読む。
長田弘さんの詩は、「窓の話をしよう」と始まる「窓のある物語」。
「言葉が信じられない日は、
 まず、窓をあける。それから、」
深呼吸をして眼をあけると、世界が新しく見えると謳い、
「遠くを見るように、
 近くを、しっかりと見る。」
と、ああ、またテンションが上がる言葉ではないか。
(09/02/01 CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2009-02-04 22:47 | in Kamakura city | Comments(2)
Commented by biwakokayo4 at 2009-02-05 12:20
「遠くを見るように、
 近くを、しっかりと見る。」

いい言葉ですね。
近いと灯台下暗しみたいになってしまって・・・。

40Dが戻ってきたんですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2009-02-05 22:43
biwakokayoさん、40D、40000円の修理費を払って戻ってきました。新しいレンズを欲しかったのに、パーになりました。
何度も失敗しているのに、また失敗です。


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