2009年 02月 05日

窓の中。

長田弘さんの詩、「窓のある物語」からの連想で、逆に、ガラス窓から中をのぞいた写真。
稲村ヶ崎駅裏の小さな雑貨店、「R」。午前中に走って通り過ぎると、まだ開店前。
ガラス窓を通して陽の光を受け止めた店の中を、ほっと息を吐いて眼を留める。
近くを見るように遠くを見ることだってあると思う。
(09/02/01 CANON EOS 40D)
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窓から中を見ていると、別の窓の外を、江の電が通り過ぎていった。

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by hirofumi_nakayama | 2009-02-05 22:25 | in Kamakura city | Comments(0)


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