2009年 02月 08日

磯草・2009年篇。

坂ノ下の海岸で、鎌倉の海岸の冬の風物詩、若布干しが始まっている。
収穫した若布を大鍋に入れて煮たあと、一つ一つ手作業で、吊り場に若布を吊るす。
干したばかりでは透明な緑色であった若布は、今日のような天気のいい日には、明日になれば、真っ黒でチリヂリになって、売り頃になる。
(CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2009-02-08 19:15 | sea,shore,beach | Comments(6)
Commented by ぷろとん at 2009-02-08 20:21 x
潮の香りがしてきそうです♪
Commented by biwakokayo4 at 2009-02-09 09:27
近くで海の幸が味わえるのはうらやましいです。
若芽の緑色がきれいですね。
とれとれ、新鮮な若芽、食べてみたいです。
でも寒い中、大変な作業でしょう。
2枚目はあれ~と思いましたがちょうどお顔が隠れているんですね。(笑)
Commented by henryworld at 2009-02-09 11:30
結構、湘南の海でも若布乾しているのですね、品質は如何でしょうか?
「地産地消」というやつでしょうか、湘南の海ではシラスが名産になって
いるようですが・・・。
Commented by hirofumi_nakayama at 2009-02-09 22:11
ぷろとんさん、干し上がった頃の方が、香りがします。
潮気がたっぷりです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2009-02-09 22:14
biwakokayoさん、さすが、見るとこ見てますね。どうしても、作業している方々を写真の中に入れてみたくて撮りました。でも、撮らして下さいと断っていなかったこと、自覚してました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2009-02-09 22:19
henryworldさん、坂ノ下の海岸は、毎年、若布干しのオンパレードです。近所の方が、買い物かごを提げて、買いにきます。塩気がほどよく、自然食材100%セント、添加物なし。最高品質です。


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