2009年 10月 17日

305号車。

稲村ヶ崎駅前のアンティークショップ「R No.2」の前を走って通りかかると、珍しく開いていたので入ってみる。「2階に古着を置きました」と言う店員さんの案内に従って、小さな階段を登ると、窓の外に、ちょうど江の電の305号車がやってきた。うしろに連なって走る355号車とともに、現役で最古参の車両だ。お店の2階と同じで、床は木でできている。
(RICOH GR DIGITAL 2)
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1階は、今、こんなふう。
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2階に案内してくれたお洒落な店員さんは、お店の内外の掃除で忙しい。
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by hirofumi_nakayama | 2009-10-17 22:08 | in Kamakura city | Comments(4)
Commented by tossy at 2009-10-17 22:43 x
このお店は、情報誌でも紹介されてますよね。まだ、行ったことはないけれど・・。スローな空気の中では、仕事やお店も絵になってしまいますね。江ノ電の音も聞こえてきそう。
Commented by hirofumi_nakayama at 2009-10-18 19:59
tossyさん、すぐそばを江の電が走り過ぎます。この店も木造、向かいの家も木造の古い家。両側の古い家を古い江の電がすり抜けていきます。
Commented by 湘南浜童 at 2009-10-18 20:12 x
これ、すごいですね。
30の江ノ電、全部30以前に代えてくれたら嬉しいけど。
無理ですね。
思い出にしまっておきます。
Commented by hirofumi_nakayama at 2009-10-18 20:28
湘南浜童さん、300型の車両に乗り合わせると、とても得した気分になります。いつまでも活躍していてほしいです。


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