2009年 11月 06日

海沿い夕暮れツアー。

沈み始めた夕陽を追いかけるように、クロスバイクで海岸沿いを西に走る。
由比ヶ浜、坂ノ下から稲村ヶ崎を過ぎて、七里ヶ浜に着くと、4時37分、伊豆の山に陽が沈んだ。
(RICOH GR DIGITAL 2)
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by hirofumi_nakayama | 2009-11-06 21:33 | sea,shore,beach | Comments(6)
Commented by tossy at 2009-11-06 22:01 x
由比ケ浜から七里ケ浜へバイクをこいで、夕陽に間に合ったのですね。
夕陽が沈むのを追っかけるときって微妙な気持ちですよね。
こちらの夕陽はただ、海に沈むだけなので寂しく切ないだけなのです。
日々変化する鎌倉の黄昏は、明日への希望が見えてきそうです。
Commented by しぃ at 2009-11-07 03:10 x
最近は陽が沈むのも早いのですね。

少しの時間経過の中でも、こんなに空や海の色が変わりゆくこと、忘れかけていました。

以前、夕日を見に出掛け、自分の好きな瞬間を目の前にして・一瞬何かに気を取られ、大切な瞬間を見逃してガッカリした事をふと思いだしました(笑)
Commented by hirofumi_nakayama at 2009-11-07 17:52
tossyさん、この日、逗子、鎌倉で所用をすませ、夕陽が沈む変化を見ながら、134号線を自転車で走りました。
夕陽が沈む変化に明日への希望を見るtossyさんは詩人ですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2009-11-07 17:56
しぃさん、ご返事が遅れました。冬至まで、次第に陽が沈む時間が早くなり、陽の沈む位置も江の島から左に離れていきます。夕陽を見ていると、日々の変化の早さを感じます。陽が山に隠れて見えなくなる瞬間はあっという間で、ふっと切なくなります。
Commented by tossy at 2009-11-08 10:38 x
鎌倉の夕陽は、日々表情が違い飽きることがないですね。
詩人だなんて、そんな恥ずかしいこと書かないでくださいまし。

しぃさん、ぼくの住むところも海に沈む夕陽を見ることはできますが、
以前から、ここ鎌倉のきらきらと輝く海と夕陽が大好きで気持ちを
充電したくて遠路訪れることがあります。
今年は特にnakayamaマジックに惹かれ、先月、彼に初めてお会いし、
時の過ぎるのも忘れ楽しく語り合うことができました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2009-11-08 20:13
tossyさん、来年にまた新しい七里ヶ浜をお見せ出来るように、毎日回りに眼を配りましょう。


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