2009年 11月 08日

ワレモコウ。

朝、雲が動いて晴れ間が現れたり隠れたりしていると思ったら、午後になって、暖かい陽射しにあふれたいい天気になった。暫く海の写真が続いたので、わが家の庭に眼を留めてカメラを向けた。漢字で「吾も亦、紅」と書くワレモコウの花穂を見つけた。
(CANON EOS 40D)
b0022268_2013867.jpg


by hirofumi_nakayama | 2009-11-08 20:03 | in the home garden | Comments(6)
Commented by chima at 2009-11-08 22:37 x
吾亦紅 杉本真人さんの歌にありますよね。初めてじっくり聞いた時、なぜか涙が出ました。離婚してはじめて自分を生きるみたいな言葉があり、お母さんを心から思う大人の男の人の気持ちを感じました。
Commented by しぃ at 2009-11-08 23:43 x
一輪挿しの様で風流なフォトですね。

確かこの花の名前聞いたことがあります。俳句等でも使われる名前だった様な。

昔、知人から聞いた記憶。不思議な名前なので記憶の片隅にあり。

この根には色々な効能があり止血や防虫?の効果があるとか。

名前の由来も聞いたはずなのですが忘れてしまいました。

その知人と見た時は、確か愛らしい赤紫色の花を、分かれた茎にたくさんつけていました。

いつの季節だったかも忘れていましたが、今の季節なのですね。

でも記憶が間違っていたらごめんなさい(笑)
Commented by hirofumi_nakayama at 2009-11-09 21:51
chimaさん、杉本真人さんの歌、改めて<you tube>で聞きました。いい歌ですね。ビールを飲みたくなるような。あ、また冷蔵庫に向かって立ち上がってしまいました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2009-11-09 22:02
しぃさん、改めて日本百科全書で調べてみました。乾燥した地下部は地楡(ちゆ)といって、止血、解熱剤として利用され、皮膚病、切り傷にも効果があるそうです。
「御簾の上部にかぶせた帽額(もこう)につけられた木瓜(もこう)紋とワレモコウの花やつぼみが似て、割れ目があるので割木瓜(われもこう)から由来したとされる(前川文夫「日本人と植物」)」と書いてありました。
Commented by しぃ at 2009-11-10 00:20 x
有難うございます。調べてくださったのですね。

実は書き込み後に、記憶違いだったらと少しドキドキしていました(笑)

効能が一部合っていて良かったです♪

他にも色々な効能があるのですね。漢方薬になるのでしょうか。外傷全般に効果がありそうですね。

名前の由来もまた勉強になり知らない事が自分の知識に加わる時、ワクワク楽しい気持ちになります。
Commented by hirofumi_nakayama at 2009-11-11 00:31
しぃさんのコメントに刺激されて、鎌倉中央図書館まで、自転車で出掛けていきました。


<< サクランボ、新種。      浜辺の散歩道。 >>