2010年 01月 15日

路地裏の冬日。

鎌倉は路地の多い町。陽が低い位置に降りてきて、路地裏の奥に潜むようになる冬の季節は、それぞれ物語が生まれそうな景色に変わる。
(RICOH GR DIGITAL 2)
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by hirofumi_nakayama | 2010-01-15 23:06 | in Kamakura city | Comments(4)
Commented by sheep-1967 at 2010-01-15 23:54
こんばんわ(^^)
路地、歩いてみたいですねェ
この先どこへ行くだろう~迷路みたい~なんて考えてしまいます^^。
Commented by hirofumi_nakayama at 2010-01-16 19:46
sheep-1967さん、この先に何があるのか、知りたくなりますよね。
人がすれ違うのがやっとくらいの路地。両脇には古い民家。生活の匂いと生活から離れた匂いが交差します。
Commented by 水仙 at 2010-01-17 00:43 x
路地・・とても気になります。
建物と建物の間、人がギリギリ通れる位の幅の空間を見ると無性に入って行きたくなります。
きっと前世はネコだったと思うんです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2010-01-17 21:08
水仙さん、そう、時々路地を悠然と歩く猫を見ます。猫にとっては、自分の道のようです。路地には、人に見えないストーリーが生まれているはずです。


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