2010年 04月 20日

音無橋の記憶。

昨日の話の続きで、2008年9月28日に掲載した音無橋の写真を再度、お見せしよう。稲村ヶ崎と七里ヶ浜の間に流れる音無川に架かる音無橋は、実は二つあり、海沿いの134号線上に一つ。その橋から見える、生活道路に架かるアーチに支えられたもう一つの音無橋が、この写真だ。「大正15年竣工」、「おと奈志ばし」の文字が刻まれている。そして、この橋の背後で樹に隠れている江の電の鉄橋が、昨日の写真の八咲潮さんの背後にかかる絵の中にある橋になる。
(08/09/28 CANON EOS 40D)


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by hirofumi_nakayama | 2010-04-20 20:41 | in Kamakura city | Comments(5)
Commented by sheep-1967 at 2010-04-20 21:38
こんばんわ~(^^)
私も、何か描きたくなってきました。でも、題材がみつからなくて(言い訳)。悩まないで簡単に描ける物が良いのですが(そんなの無いし)。
今週で、個展の方は、終わりですもんね?楽しみです。
Commented by のりへい at 2010-04-21 07:09 x
川岸がコンクリートで護岸されてなくて、緑が生い茂ってなんだかうれしくなってしまいます、橋も自然に調和していて、人工なんだけど自然の一部みたいで、いいですね。
Commented at 2010-04-21 15:00
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2010-04-21 21:42
sheep-1967さん、私も、時々絵を描きます。酔って、ビールの缶を題材にします。
Commented by hirofumi_nakayama at 2010-04-21 21:44
のりへいさん、この橋は、84年前にできました。戦災にも合わず生き残った古さがいいですね。


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