2010年 06月 21日

恵みの陽射し。

午前中に晴れ間が現れ、午後には強い陽射しが降ってきた。梅雨時に差した陽の光を慈しむように、134号線沿いの稲村ヶ崎のカフェ「Taro’s」のご主人も、店の前のベンチに座って海を見ていた。通りの向かい側からご主人に声を掛け、海に背中を向けてカメラのシャターを押す。
(RICOH GR DIGITAL 3)
b0022268_21245237.jpg


by hirofumi_nakayama | 2010-06-21 21:25 | sea,shore,beach | Comments(2)
Commented by 水仙 at 2010-06-23 15:31 x
とてもいい時間が流れていますね。
こんなところでお店を持って、お客さんが途切れたときには通りに座って海を眺めて過ごす・・・なんて理想的。
Taro’sは右側のお店ですね?ご主人の飾らない感じがまた何とも言えずいいです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2010-06-23 21:40
水仙さんが感じられたことと全く同じことを感じて、通り過ぎてから戻って、顔なじみのご主人に声を掛けて撮影させてもらいました。


<< 七里ヶ浜の夕景・6月22日篇。      ヤマユリの先頭ランナー。 >>