2010年 10月 07日

人物模様。

宝戒寺近くの衣食住雑貨の店「Meri Hari」。店頭のウィンドーの中で、人形たちがドラマを演じていた。ギレルモ・フォルキノ作。(RICOH GR DIGITAL 3)
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by hirofumi_nakayama | 2010-10-07 20:43 | in Kamakura city | Comments(4)
Commented by hisami at 2010-10-08 06:41 x
どこかで見たことあるような気がします。
テレビの映像で目にしているのかもしれません?
ギレルモ・フォルキノ  検索してみましたが出てきません。
これは粘土細工ですか?
おじいさんが運んでいるのは野菜とにわとりですよね?
鶏が入れられてるかごも粘土細工ですか?
二人乗りのバイクもいろんなものが積まれていて
そのすべてが味ありますね。もちろん乗っている二人もいい感じ♪
じっくり目の前で観てみたいです。
今にも動き出しそう。
Commented by biwakokayo4 at 2010-10-08 09:19
ギレルモ・フォルキノでは検索できませんでした。
とても楽しい日常が表現されていて見ていてほほえましいです。
バイクのお二人はランチボックスを持ってテニスにお出かけかな~なんて想像しています。足元の飲み物や果物テニスボール、
男性の服に付いた赤い模様もユーモアがありますね。
それでお店を見ましたらとてもおしゃれで近くだったら立ち寄ってみたいと思いました。
おしゃれなレインブーツ、目にとまりました。(笑)
Commented by hirofumi_nakayama at 2010-10-08 21:20
hisamiさん、Guillermo Forchinoは、アルゼンチン生まれでパリで生活しているようです。紙粘土に小麦粉を混ぜた材料に彩色して、シリコーンなどで補強しているそうです。夕―モアとアイロニーがちょうどいい具合ですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2010-10-08 21:23
biwakokayoさん、せいぜい幅15センチもない人形たちですが、愛敬と存在感がありますね。
この店の隣の水コーヒーの店も、いいですよ。


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