2010年 11月 22日

幸せの都市計画図。

暖かい気持ちに溢れて真赤になる都市。幹線道路があれば、あとは迷路のような路地で構成される街区。例えばパリのように、感情が醸成される都市が出来上がるのではないだろうか。
これは昨日の写真。ベニカエデが紅葉した。
(CANON EOS 40D)
b0022268_20541522.jpg




b0022268_20545572.jpg


by hirofumi_nakayama | 2010-11-22 20:55 | in Kamakura city | Comments(4)
Commented by uki at 2010-11-23 12:53 x
陽を透かして、カエデの葉脈が浮き出ていますね。
なるほど。。葉脈が迷路のような路地に見えてきました。
とすると、真ん中の一本線は「若宮大路」でしょうか!?
鎌倉は伝統を守り、さらに将来に向けて活性化しようとする
市民の意識レベルが高い都市と思います。
鎌倉もそこかしこに温かい気持ちが溢れていて良い町ですね♪
Commented by リラ at 2010-11-23 13:50 x
こんにちは♪ 少しご無沙汰しました。
葉脈を「幸せの都市計画図」にとらえるnakayamaさん・・・
心のひだが深いですね!
ステキなステンドグラスをはめ込んだ小さな教会はここ・・・
美味しいパン屋さんとお花屋さんはここね・・そして私のお家はあそこの丘の上・・etc
楽しいイマジネーションがどんどん膨らみます♪このままだとエンドレスです♪
Commented by hirofumi_nakayama at 2010-11-23 20:19
ukiさん、若宮大路、そうですね。裏路地がたくさんある地図を表わしているかもしれませんね。
自転車の警笛を外してしまいました。自転車で走る時には、歩行者が気がついて道を譲ってくれるまで、自転車で追い抜かないことにしました。温かい街にするために少しは役に立つかな、と思います。
Commented by hirofumi_nakayama at 2010-11-23 20:21
リラさん、路地に一つ一つお店や家を置いて。
私の頭の中では、さらに真赤になりました。


<< フォトランニング日記・勤労感謝...      幸せって、何? >>