2011年 02月 10日

新しいお友だち。

由比ヶ浜大通りで先月の末にオープンした雑貨店「Rouille Brun」に入ってみた。フランス語で「茶色の錆」の意味だという「ルーユブラン」。ミラノで仕入れてきたアンティークが主流。一つ一つ小さな世界を持っている。つぶらな瞳と眼が合って、即座に友だちとなった。
(CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2011-02-10 21:58 | in Kamakura city | Comments(8)
Commented by ぷろとん at 2011-02-10 22:55 x
黒いつぶらな瞳が雄弁ですね。
昔持っていた操り人形と表情が似ていてびっくりです。
手彫りでしょうか。
Commented by hisami at 2011-02-11 08:34 x
ピノキオを思い浮かべました。
中山さんのシャッターおす手によって今にも動き出しそうな…
僕はここにいるよ♪ と言ってるような…
Commented by uki at 2011-02-11 15:00 x
nakayamaさんは「雑貨好き」とみました!?
お気に入りを見つけた時、アンティークものは特に「めぐりあった」感を強く感じます。
つぶらな瞳がまっすぐnakayamaさんを見つめていますネ♪
Commented by riko at 2011-02-11 20:49 x
ゼペットじいさんの部屋を覗いた気持ちになりました。
nakayamaさんの心をつかんだお友達は
何を語りかけてくれたのでしょう?
Commented by hirofumi_nakayama at 2011-02-11 21:19
ぷろとんさん、多分、あやつり人形の本体なのでしょうね。瞳が濡れているようでした。
きっと手彫りでしょう。そんな味わいでした。
Commented by hirofumi_nakayama at 2011-02-11 21:21
hisamiさん、僕はここにいるよと聞いたように、自然に眼が止まりました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2011-02-11 21:27
ukiさん、雑貨は見るのは好きです。買わないのにね。最近、鎌倉にいい雑貨屋さんが増えました。それぞれ特徴がはっきりしています。
Commented by hirofumi_nakayama at 2011-02-11 21:28
rikoさん、またあの友だちに会いにいくつもりです。それまでに誰かに引き取られていなければいいのですが。


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