2011年 03月 02日

温かい日常。

今日も冷たい雨が降った。少し前に撮影した写真は、由比ヶ浜通りを挟んで「寸松堂」の斜向かいにある床屋さん。Y字路のほぼ根元にあるので、両側に大きな窓が開かれていて、天気のいい日には、明るい陽射しが注ぎこむ。今日の寒さを忘れて、「何気ない風景」で温かさを感じようと思う。
(11/02/25 CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2011-03-02 22:03 | in Kamakura city | Comments(6)
Commented by ぷろとん at 2011-03-03 06:39 x
昔からの顔なじみだから、そこに座ると何も言わなくても分かる・・・なんていう関係を想像してしまいました。
Commented by uki at 2011-03-03 21:35 x
ほんとに、何気ない日常の風景ですが、ほのぼのとした温かい空気感をそこに感じます。
小津さんの映画の一場面のような感じもしますね。

それにしても、今日は寒かったようですね。
こちらもまた真冬の風景になってしまいました。
明日、七里が晴れますように。。♪
Commented by hirofumi_nakayama at 2011-03-03 21:45
ぷろとんさん、おじいさんと奥さんの二人でやってる小さな床屋さんで、昔からの馴染みの客だけで毎日が過ぎていくのでしょう。ハサミを持つご主人の姿勢がいいですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2011-03-03 21:48
ukiさん、こうした何気ない写真を掲載するのは、実は勇気がいるのです。反応して頂いて、ほっとしました。よここの店の脇を自転車で通ります。いつも店の中をちょっとのぞいて通り過ぎます。
Commented by 水仙 at 2011-03-03 23:26 x
Y字路の根元、右も左もガラス窓・・・
私なら、緊張してしまって散髪どころじゃありません^^;

寸松堂のお雛様は飾ってあるだけなのでしょうか。商品ではなく?
一年前に紹介して下さった写真のお雛様とは少し違いますね。
こちらの方が実家にある私の雛人形と小物まで瓜二つです!
お人形たち、どこかでつながっていたのかも。。。
Commented by hirofumi_nakayama at 2011-03-04 21:54
水仙さん、この床屋さんは景色にすっかり溶け込んでいて、窓は窓というより空気の一部になっています。
寸松堂には大きなショーウィンドーがあって、お雛様のあとには、五月人形が飾られるはずです。あ、去年と違っているとは、私には分かりませんでした。さすがですね。


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