2011年 10月 01日

彼岸へ。

四十九日の法要と納骨が終われば、母は彼岸へと旅立っていく。母が丹精を尽くした庭に彼岸花が咲く。
(CANON EOS 5D Mark2)

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by hirofumi_nakayama | 2011-10-01 20:43 | in the home garden | Comments(6)
Commented by tossy at 2011-10-01 21:33 x
彼岸花 はかないですね。
今日ぼくも撮り、フォト蔵に公開しました・・・偶然です

Commented by 水仙 at 2011-10-02 00:34 x
見れば見るほど不思議なカタチですね。
私も昨日娘に「彼岸花」の名前を教えたところです。
こちらでは秋の焦げくさい風に乗って、
2日ほど前から金木犀の香りが鼻をくすぐります。
夜は特に秋の香りがしますね。
Commented by uki at 2011-10-02 16:27 x
蕾からは想像できない繊細なつくりの彼岸花。
花弁の均一な曲がり具合が何ともステキです。
「曼珠沙華」ともいいますね。うっとりする名前ですが、水仙さんの娘さんなら、「まんじゅう・しゃけ」という、食べ物になっちゃいそうですね(笑)
Commented by hirofumi_nakayama at 2011-10-02 20:52
tossyさん、彼岸花、庭には白い花もありました。
今朝の朝日新聞の天声人語でも、話題は彼岸花でした。「ハミズハナミズ」という別名があるんですってね。
葉と花をいちどきに見られないという意味ですって。
Commented by hirofumi_nakayama at 2011-10-02 20:55
水仙さん、今年は、彼岸の日より少したってから花が開き始めたようです。
曼珠沙華という名前が一番好きでした。異名は50を超えるそうですが。
Commented by hirofumi_nakayama at 2011-10-02 20:56
ukiさん、「まんじゅう・しゃけ」。いいですね。これから毎年、この花を見ると、そう唱えそうです。


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