2012年 04月 22日

窓辺の命。

鎌倉山、草花屋「苔丸」。時々訪れては、店主の赤地光太郎さんが丹精を込めた植栽を見せてもらう。切り花を中心とした町の花屋ではなかなか見ることのない多肉植物や苔、シダ類など。多彩で生命力を感じることの出来る空間がある。
(CANON EOS 40D)

b0022268_20374824.jpg






水を張った大鉢の上に、桜の花びらが浮かんでいた。
b0022268_20384695.jpg


by hirofumi_nakayama | 2012-04-22 20:38 | in Kamakura city | Comments(2)
Commented by uki at 2012-04-23 21:31 x
窓辺に佇む物静かな植物たちと、明るい大きな窓のコントラストが「妙」で、とても印象的な絵(のようにも見えるので・・)です♪
Commented by hirofumi_nakayama at 2012-04-24 20:53
ukiさん、最近、インテリアの写真も面白いなと思っていました。「ELLE DECORARION」のイギリス版とか、よく見ています。明暗の差が、インテリアにドラマチックなタッチをもたらします。


<< 雨の散歩道。      ハマダイコンの浜。 >>