2012年 06月 01日

ブリキの郷愁。

由比ヶ浜通りの骨董屋さんのウィンドーの中に、いい味をしているブリキの貯金箱。せいぜい高さは10センチほどだが、土台の石も本物そっくり。逓信省の権威が輝いていた頃の郵便ポストだろうか。そう言えば、日本の郵便マークの<〒>は、「テイシンショウ」の頭文字の「テ」をデザインしたものだそうだ。
(CANON EOS 40D)

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by hirofumi_nakayama | 2012-06-01 20:31 | in Kamakura city | Comments(0)


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