2012年 09月 08日

バッタの跳梁。

庭に置いた椅子に座っていると、30分の間に、ベニシジミ、アゲハチョウ、セセリなどの蝶に、カナヘビ、バッタ、蜂、イトトンボまでやってきた。
今日は、ショウリョウバッタにカメラを向けてみる。

b0022268_20385624.jpg


b0022268_20391933.jpg




b0022268_20393985.jpg


セスジイトトンボ。
b0022268_20404131.jpg


by hirofumi_nakayama | 2012-09-08 20:40 | in the home garden | Comments(4)
Commented by 浜童 at 2012-09-09 07:51 x
バッタ。子供の頃はカブトムシ、クワガタ、バッタで大騒ぎでした。ずっとショウヨウバッタと思ってました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2012-09-09 09:01
浜童さん、勘違いしてました。写真はトノサマバッタではなく、ショウリョウバッタでした。訂正します。
Commented by のりへい at 2012-09-09 19:27 x
たくさんの訪問客がありましたね!賢治の小説みたいに庭の訪問客が「僕の触覚を勇ましく撮って」とか「私の玉虫色の羽を優雅に撮ってね」って注文したらnakayama氏は見事に注文にこたえてあげました!
Commented by hirofumi_nakayama at 2012-09-09 20:58
のりへいさん、お久しぶり。お元気でしたか?
たまには、庭でゆっくりするのもいいものですね。撮影しているうちに自分が虫のように小さく思えてくると、回りがとても大きく見えて面白かったです。


<< 残暑の空。      苔丸の庭。 >>