2012年 10月 12日

生活の道。

極楽寺の櫻橋から左を見ると、長谷に抜ける極楽寺坂の切り通し。右を見ると、極楽寺の駅前から稲村ヶ崎に抜ける坂道。晴れた日の午前中に、峠から人が通り過ぎていくのを何気なく見ているのもここちよい。

b0022268_20523930.jpg



b0022268_2135237.jpg


by hirofumi_nakayama | 2012-10-12 21:04 | in Kamakura city | Comments(6)
Commented by uki at 2012-10-13 15:06 x
遠い昔には、阿仏尼が十六夜日記を執筆し、鎌倉幕府滅亡時には、壮絶な古戦場ともなった土地が、こうして生活の道として人々が行きかい、そしてドラマの舞台にもなるという・・・。
櫻橋上で、世はつれづれ・・と、もの想いにふけるのも、ここちよい季節になりましたね。
Commented by tossyk at 2012-10-13 20:30
中山さん、この撮り方、いいですねーこれまであまり見かけなかった雰囲気。
どこから、撮っているのかなと。かなり悩みました。ビール&炭酸ワイン飲みながら・・。
すみません 文学少女♪のukiさん、次回歩くときは歴史を噛み締めて歩きます♬
秋は好き、だけど寒い季節は冬眠します
Commented by hirofumi_nakayama at 2012-10-13 21:05
ukiさん、自転車の見える場所の奥、もう少し先に行くと、阿仏尼の住んでいた家があった場所があります。極楽寺は当時相当大きくて、もっと広大な寺だったらしいですね。この場所に立つと、800年前のことを想像してしまいます。
Commented by tossyk at 2012-10-13 21:06
あ、今夜、江の島花火大会でしたね!! 行きたかったんですが。。。
Commented by hirofumi_nakayama at 2012-10-13 21:11
tossykさん、櫻橋のたもとに立って、左を見たり右を見たりしていました。
いい酒のようで。私だったら、ビールと炭酸ワインを同時に飲んで、一気に酔っ払ってますね。


Commented by hirofumi_nakayama at 2012-10-14 20:36
イルカ少年のtossykさん、秋の花火大会も、花火がクリアに見えてよかったですよ。


<< 羊雲の夕空。      バックヤード・ガーデン。 >>