2012年 11月 23日

笑顔の暖房。

店のドアを開けて「窓越しに撮ってもいいですか?」と、海が見える窓際の席に座る二人に聞くと、ちょっとびっくりした顔をしたあとに、「ええ」と快諾。
「あったかいの、撮りたいな」と手にしたカメラに語りかけながら、由比ヶ浜の「デイジーズ・カフェ」の前を通った時のこと。昼下がりに雨が上がり、日の入りの時刻を気にしながら走り出したが、4キロの折り返し点でも汗が出ないほど気温が下がっていた。

b0022268_20531614.jpg


by hirofumi_nakayama | 2012-11-23 20:53 | in Kamakura city | Comments(2)
Commented by tossyk at 2012-11-24 20:27
和みます。カメラを持っていると声をかける勇気みたいなものがありますね。
今日、久しぶりに晴れた穏やかな休日でした。
Commented by hirofumi_nakayama at 2012-11-24 20:46
tossykさん、いつもと違って、ビールを飲んだあとの夕刻に走ったので、気軽に声を掛けられるような気分になっていたかもしれません。
こちらも穏やかで、のんびりした休日でした。


<< 初冬の海・由比ヶ浜篇。      初冬の海。 >>