2012年 12月 01日

海からの贈り物。

アン・モロウ・リンドバーグの名作「海からの贈り物」からタイトルを借りた。
波で洗われたガラスの小片、桜貝、ヤドカリの殻、小石など、海辺で拾ってきたものを、水を張った幅8センチほどの小さなガラスの器に入れた。じっと見ていると、さざ波の音が聞こえてくる。

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by hirofumi_nakayama | 2012-12-01 20:31 | sea,shore,beach | Comments(6)
Commented by uki at 2012-12-02 15:29 x
小さなガラスの器の中のアートは、先日のお散歩の戦利品?ですか?
どこからか黒潮に乗って流れ着いた漂着者たちも、第二の人生をこんなステキな形で過ごせるなんて、なんて幸せ者でしょう♪
Commented by tossyk at 2012-12-02 20:27
あ〜なかなか見つかるようで、見つからないのに。
来年は、もっと早起きしてゆっくり海岸散策しょうかな。ってふだんの朝は苦手なんだけど。
鎌倉いくと早起きできます。
Commented by hirofumi_nakayama at 2012-12-02 20:40
ukiさん、いや、ランニングの途中に砂浜を歩いて拾ったり、自転車で鎌倉に出掛けた帰りに海岸に寄って探したり、最近、拾い集めていました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2012-12-02 20:42
tossykさん、早起きしなくても、波が寄せる限り、眼を凝らしていれば、必ず見つかります。小動より坂ノ下の浜辺が狙い目です。
Commented by ぷろとん at 2012-12-04 23:19 x
なんて可愛らしいのでしょう。優しい透明感がまたすてきですね。
この本は、高校時代に背伸びして読みました。冒頭に、海辺は考え事をするのには適した場所ではないと書いてあって、すごくわかると思ったのを思い出します。
Commented by hirofumi_nakayama at 2012-12-05 22:07
ぷろとんさん、小さな本なのに、示唆する内容が大きかった本でした。


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