2013年 01月 25日

赤い欄干橋。

鎌倉、小町。妙本寺に近い、琴禅橋。
テレビドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」にたびたび登場する印象的な赤い橋は、多分ここだろうと推測する。

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by hirofumi_nakayama | 2013-01-25 20:56 | in Kamakura city | Comments(6)
Commented by ぷろとん at 2013-01-26 09:57 x
私もukiさんのコメントを見て、観ています。
この橋も、なかやまさんやukiさん達なら、ああ、あそこ!と思ってらっしゃるだろうと思いながら見ていました。
Commented by uki at 2013-01-26 16:46 x
「ビブリア古書堂の事件手帖」のロケ班も、憎いところを撮影場所にするものだと思います。
ストーリーと合わせて、ドラマの隅々まで、目が離せませんね。いつ、隠れ名所が登場するかわかりませんから(笑)
本好きのぷろとんさんも、きっと楽しんで観てくれてるかな?と思います。
事件ものだけど、全然こわくないですからネ(笑)
Commented by hirofumi_nakayama at 2013-01-26 20:20
ぷろとんさん、「事件手帖」という名前がついていますが、事件ものというより、推理ものですね。
赤い橋、真っ先に頭に浮かんだのが、この琴禅橋でした。違うかも知れませんが。
Commented by hirofumi_nakayama at 2013-01-26 20:23
ukiさん、あ、ここはあそこだ、と類推する楽しみがあるドラマです。鎌倉プリンスホテルの前の坂も出てきました。
「カラカラ」、見ましたよ。主演のガブリエル・アルカンの思索的な表情、理知的な眼差しがよかったです。本人が抱えているカメラが気になりました。彼が撮影した写真は、私が撮影する時のテーマの一つで、びっくりしました。
Commented by uki at 2013-01-27 16:46 x
「カラカラ」、映画の中に流れている空気感が、なんとも心地よい映画でしたね。
ガブリエルさんの、憂いの秘めた優しいまなざしは、日本人にはないものだと思いましたし、工藤夕貴さんの”素”のような自然体な演技にも好感を持ちました。
nakayamaさんにオススメして良かったです。
なぜか、共感していただけるような気がしました♪
次回は「東京家族」を観に行こうと思います。
Commented by hirofumi_nakayama at 2013-01-27 20:28
ukiさん、次回は確か山田洋次ですか。感想を聞かせて下さい。


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