2013年 08月 20日

木立と睡蓮の池。

鶴ヶ岡八幡宮の境内にある神奈川県立近代美術館。松田正平の生誕100年を記念する展覧会が開かれている。生涯の画業を展観する約100点の作品が展示された。歴史を重ねた研鑽。その晩年に、正確で簡素な筆致で、軽妙だが存在感の深い、素晴らしい作品が数多く生まれた。
展覧会は9月1日まで。
会場の外は撮影OK。館内から蓮に覆われた源氏池と、その池を守る木立を撮影する。

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今日の夕日。

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by hirofumi_nakayama | 2013-08-20 21:04 | in Kamakura city | Comments(2)
Commented by uki at 2013-08-22 18:32 x
~陽だまりの色とかたち~
サブタイトルが素敵ですね。
nakayamaさん好みのテーマでは!?
Commented by hirofumi_nakayama at 2013-08-22 21:03
ukiさん、おっしゃる通り、私の好みのテーマです。
陽だまりには、安息と希望がありますね。


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