2013年 11月 14日

炎の中世都市。

鎌倉山。紅葉した蔦の葉が、陽光を受けて、葉脈を透かし見せている。まるで、中世のヨーロッパの街に飛んでいって、空の上からその街区を見ているようだ。

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by hirofumi_nakayama | 2013-11-14 20:51 | in Kamakura city | Comments(3)
Commented at 2013-11-15 11:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ぷろとん at 2013-11-16 08:39 x
葉脈にヨーロッパの街を見る。
自然のとる合理性と美しさが、人の街の自然な成長と似るとは。
色合いも、赤い屋根やねが映っているようでおもしろいですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2013-11-17 19:35
ぷろとんさん、ニューヨークなどと違って、人の生活が歴史を経て街を形造るヨーロッパの町並みは味わいがありますよね。赤い屋根でさらにヨーロッパをイメージしました。


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