2014年 02月 02日

マユミの実。

冬枯れの林でよく目立つマユミの実。「果実は長さも幅も1センチほどの四角形で、淡紅色に熟すと4つに割れ、赤い皮に包まれた種子が顔を出す」(山渓ポケット図鑑・秋の花)。薄紅と言ったらいいか、サーモンピンクと言ったらいいか、他の花や実にない、独特のこの実の色が大好きで、この季節を楽しみにしている。(写真は昨日の撮影)

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by hirofumi_nakayama | 2014-02-02 20:38 | in Kamakura city | Comments(2)
Commented by ぷろとん at 2014-02-02 23:06 x
今日の神戸の空も、同じような色でした。
椿といいマユミといい、優しい色を優しく表現されていて、
ほんわかさせていただきました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2014-02-03 20:32
ぷろとんさん、「表現」という言葉を使って頂いて、とても光栄です。「レポート」というより、「表現イノチ」みたいな感じでやってます。


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