2014年 02月 21日

ウィンドーのお雛様。

雛の節句が近づくと、ウィンドーの中に古い雛飾りや、お雛様の人形が見えるのは、古い町である鎌倉ならではのことだろう。

由比ヶ浜通り、「瀧屋美術」。

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由比ヶ浜通り、寸松堂。

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by hirofumi_nakayama | 2014-02-21 20:51 | in Kamakura city | Comments(6)
Commented by ぷろとん at 2014-02-22 01:15 x
大切にされてきた歴史が感じられますね。
どの時代のものなのか、想像してしまいます。
Commented by 水仙 at 2014-02-22 14:55 x
自分のお雛様を思い出します。
2枚めのような丸いお顔のお雛様でした。
最近は、スッとした顔立ちのお雛様が多いですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2014-02-22 20:37
ぷろとんさん、長い間、大事に保存されているのでしょうね。家族の歴史をも想像してしまいます。
Commented by hirofumi_nakayama at 2014-02-22 20:38
水仙さんも、きっと家族に大事に育てられきた歴史がおありなのでしょうね。
Commented by 水仙 at 2014-02-23 09:41 x
大事に育てられた、のだと思います。
ハッとしてしまう言葉です。

自分が子ども達と接している時も、何度となく父や母の気持ちを感じてハッとします。
正直、あまり「いい娘」ではなかったですから。
Commented by hirofumi_nakayama at 2014-02-23 19:45
水仙さん、子どもの時の正直な記憶は、きっと今に生きていることでしょう。


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