2014年 03月 02日

雨の134号線。

雪こそ降らなかったものの、冷たい雨が降る真冬の一日に戻った。
左に江の電の線路、右に海がある。もうすぐ鎌倉高校前駅を過ぎ、七里ヶ浜に向かっている。
歌謡曲、あるいは青春哀歌でも口ずさみそうな景色。

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by hirofumi_nakayama | 2014-03-02 21:18 | sea,shore,beach | Comments(6)
Commented by ぷろとん at 2014-03-03 19:12 x
こちらも寒い一日でした。
あこがれの七里ヶ浜も、このように冷たい雨そぼ降る日もあるのでしたね。
お彼岸の頃が待ち遠しいですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2014-03-03 20:36
ぷろとんさん、冷たい雨が降ると、テニスも出来ないし、走る気力も萎えるし。が、かえって情感が表れて、いい感じになりますね。
でも、やっぱり、暖かく、陽が燦燦と輝く春が待ち遠しいです。
Commented by chizu at 2014-03-03 23:01 x
hiroさん、今は寒いですが、梅雨どきから夏のこんな景色は、結構好きです。
Commented by uki at 2014-03-04 10:32 x
ハイファイセットの「冷たい雨」、BGMにいかがでしょう?
Commented by hirofumi_nakayama at 2014-03-04 20:41
chizuさん、夏のシャワーはまた格別ですよね。
夏の楽しみを思い出しました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2014-03-04 20:47
ukiさん、「冷たい雨が降るたび あなたのことを思い出す」、そんな歌詞の歌でしたよね。やっぱり青春哀歌だな。


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