2005年 03月 12日

波、砕ける。

 一日中、強い西風が吹いた。七里ヶ浜から由比ヶ浜に向かって走っている時には、背中を風に押され、由比ヶ浜から折り返して江ノ島方面に向かう時には、胸に風を受けて体が止まるほどだった。風が運ぶ砂が頬にばちばち当たって痛かった。
 夕刻、海岸に降りると、風に押された波が防波堤に当たって砕けていた。

 
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by hirofumi_nakayama | 2005-03-12 22:02 | sea,shore,beach | Comments(12)
Commented by tame_chan at 2005-03-12 22:18
あれてますね&満ちてますね。これって駐車場の階段降りたとこですか?サーファーがいい場所にナイスタイミングですね♪
そして・・・
コメントありがとうございます!
レンズは70〜210㎜のズームです。ちょっとピントがずれるだけで、すごい荒れ荒れの写真になってました(^^;)
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-03-12 22:45
サーファーがあのタイミングであの場所に立っていなかったら、別の写真になっていたでしょう。そう、ファーストキッチンの東側にある階段です。
また、いい写真を見させて下さい。
Commented by jj at 2005-03-12 23:25 x
見た瞬間に鳥肌が立ちました。
エントリーしようとしている彼の気持ちは凄く分かるし、撮っているヒロさん気持ちも分かります。
それに海も空も最高。
とても気持ちが高ぶりました。
Commented by みつる at 2005-03-12 23:48 x
これ、すごいイイですね!
手前のはじける波の荒々しさと対照的に、はるか水平線が穏やかな朱に染まってるのがとても素敵です♪
Commented by yu-ri628 at 2005-03-13 00:18
素晴らしですねー、この青年は荒れた海原に
ためらいも無く出て行くのでしょうね・・・。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-03-13 08:46
jjさん、嬉しいコメントをありがとうございました。
荒れた日の方が、いいシャッターチャンスがありました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-03-13 08:50
みつるさん、見えるでしょうか、水平線に見えている小さな影は伊豆大島です。
そのあたりに広がる夕空と、荒れた空が対照的でした。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-03-13 08:53
yu-riさん、青年の後ろ姿に元気がありました。
Commented by みつる at 2005-03-13 19:05 x
あれは伊豆大島だったのですね!
もしかしたら、向こう側でもサーフボードを手にした人がこちらを眺めてるかも知れませんね。ちょっとロマンチックかも☆
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-03-13 23:57
みつるさん、自分では思いつかないイマジネーションでした。確かに、ロマンチックですね。
Commented by biwakokayo3 at 2005-03-15 09:26
すごい光景ですね。
泳げない私は怖いですが、サ-ファーにとっては胸がわくわくでしょう。
水平線の上の淡いオレンジ色がいいですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-03-15 22:55
biwakokayoさん、サーファーは、女性でした。


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