2015年 01月 21日

鎌倉散歩・絵本屋さん。

最近、寒い日には暖かいものを探すことにする。長谷の絵本屋さんで、その暖かいものを眼にしたよう。絵本には子どもたちの夢を純化する意思が詰まっている。
そう言えば、大人たちの夢を慰撫するような味のある鎌倉の古本屋が相次いで消えた。今小路通りの「四季書林」、小町通りの「木犀堂」。

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by hirofumi_nakayama | 2015-01-21 20:37 | in Kamakura city | Comments(4)
Commented by さくら at 2015-01-22 08:08 x
大人になっても絵本は癒し。。。。
お洒落な本屋さん
Commented by uki at 2015-01-22 19:13 x
ここ数日は小春日和のようなココロがぽかっとする写真が多くて、さくらさんと同じくとても癒されてます。
大寒も過ぎて冬も折り返し地点ですが、北海道も軽井沢もまだまだですよね。
鎌倉にやって来る春の足音がとても楽しみ♪
Commented by hirofumi_nakayama at 2015-01-22 21:02
さくらさん、本と生活をテーマにしたお店で、絵本だけでなく、本を読む喜びを支える小物もたくさんあります。
Commented by hirofumi_nakayama at 2015-01-22 21:05
ukiさん、今日は寒くてぶるぶる震えていました。が、北海道や軽井沢のことを考えたら、寒いなんて言ってられないな、と思っていたところでした。明日は天気が回復するようです。


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