2015年 01月 26日

あいまいな海。

気温が上がって海には靄が漂い、逗子、葉山、三浦半島の方向は、ぼんやりと煙っている。低い位置を回る太陽が、がラス板を置いただけのようなフラットな海の上に、脱色したような光を落としている。

b0022268_19492458.jpg


by hirofumi_nakayama | 2015-01-26 20:39 | sea,shore,beach | Comments(2)
Commented by さくら at 2015-01-27 07:33 x
ナイスな表現です!まさしくガラス板。
こんな海の姿もあるのですね。
海って飽きないです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2015-01-27 20:34
さくらさん、海も一日として同じ海はないですね。ほんとに、見飽きませんね。


<< 七里ヶ浜の夕景・1月27日篇。      歌姫の休息。 >>