2015年 04月 15日

七里ヶ浜の夕景・4月15日篇。

朝陽を受けて始まった朝、いつの間にか雲が空を覆って雨が降り、それも午後すぐに止んで晴れ間が戻った。
と思うと大きな黒い雲が動いて冷たい風が吹いた。それでも気が付くと快晴の空。
海岸に降りていくと、空は晴れていても西の空には白い帯のような雲が居座っている。強い風が吹き、時々砂が飛んできて頬を打った。

b0022268_19445310.jpg






七里ヶ浜から鎌倉高校前まで、134号線の擁壁保護の大規模な工事が進行中。その現場も、夕陽を受けてきれいなシルエットを表現する。

b0022268_19475120.jpg


by hirofumi_nakayama | 2015-04-15 20:38 | sea,shore,beach | Comments(4)
Commented by Donq_Mwa at 2015-04-16 17:43 x
HIRO
Vous savez très bien célèbre la chanson du temps des
cerises,
Commented by uki at 2015-04-16 18:57 x
黄昏色に包まれたシチリ。味気ない工事現場までも残照に映えて輝いて見えます。
この景色は今日一日頑張ったご褒美のような気がしてなりません♪
Commented by hirofumi_nakayama at 2015-04-16 20:40
Merci, Monsieur Donq!
Est-ce que tu te consacres récemment en français?
Commented by hirofumi_nakayama at 2015-04-16 20:43
ukiさん、昨日の天気と同じように、色々あっても最後は晴れて終わり、全ての景色を美しく飾る夕陽のような光に恵まれる、そんなご褒美ですよね。


<< 綿菓子の花。      コンクリートとハマダイコン。 >>