2005年 04月 09日

天涯。

 バーゼルの空に、光を放つ雲。沢木耕太郎の「天涯」という写真集のタイトルが頭に浮かんだ。ここは空の涯ではないけれど。光の放たれているところが、今、自分の涯。

 陽が昇る前にフライブルクのホテルを出て朝食までの間に走った1時間、フライブルクからバーゼルに往復する列車から、バーゼルでの仕事の合間、オフの日、夕食に入ったレストラン、などで撮りためた写真は、250カットほど。1日に1枚ずつ掲載したら、1年の3分の2がかかってしまう量になった。
 自分のホームページがあれば、ギャラリーにして紹介したいところだけれど、この1週間と決めて、セレクトして掲載するつもり。さてどんな風に。
 これからもう1本、ビールを飲んで、よく考えてみよう。
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by hirofumi_nakayama | 2005-04-09 20:46 | Basel in Switzerland | Comments(6)
Commented by tame_chan at 2005-04-09 21:39
うわぁ、不思議ですね〜。
何かが舞い降りてきたかのよう♪
シルエットといい、光の筋といい、露出もバッチリですね!
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-04-09 23:47
tame_chanさん、カメラは修理に出したのですか。修理の見積りが気になります。
Commented by みちる at 2005-04-10 00:54 x
まるで本物の雲じゃないみたいで面白いですねぇ。
いっそ写真用のページを別に持ってみては?みちるも「写真家ネット」というサービスを利用しようと思って登録だけしてる状態です。
Commented at 2005-04-10 21:49
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-04-10 22:54
みちるさん、アドバイスをありがとうございます。そこまでの大した写真ではないのです。「七里ヶ浜だより」の中で、数枚づつご紹介することにしました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-04-10 22:58
biwakokayoさんの方法を試させて頂くことにしました。期待外れの写真に終わるかも知れませんが、キスデジNの参考までに。


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