2015年 12月 19日

切り通しの富士山・2015。

稲村ヶ崎の切り通しから見る富士山は、切り通しの出口にある稲村ヶ崎公園から見る時と、数十歩の距離しか違わないのに、その大きさの印象を劇的に変える。
今日は快晴。海沿いの134号線は渋滞中。サイクリスト、ランナー、サーファー、海辺の散歩を楽しむ人で賑わっている。

b0022268_1750378.jpg


by hirofumi_nakayama | 2015-12-19 20:40 | in Kamakura city | Comments(4)
Commented by uki at 2015-12-20 16:43 x
道路のカーブに添って やや写真が斜めになっているのが ひと際臨場感を感じます。
富士山が主役だけど 脇役もいい味出してるな~と、色んな所に目が留まる写真です。
Commented by hirofumi_nakayama at 2015-12-20 21:06
ukiさん、佐々木譲の「ストックホルムの密使」を読むと、福井晴敏の「終戦のローレライ」に飛んで、終戦の話に胸を塞ぎました。次いで、図書館で札幌が登場する探偵の話というので、東直己の「旧友は春に帰る」を読んでいます。
胸が塞がれらたあとには、ちょうどいい軽さです。
Commented by uki at 2015-12-21 17:47 x
nakayamaさん、北海道のミステリー作家の作品が気に入りました?
東直己の「探偵はバーにいる」は映画にもなりましたし、探偵つながりで新春第一作目にいかがですか?
札幌は20日に市電がループ化されて 街の中心街を市電が走るようになりました。
狸小路にも停留場が出来たりして 佐々木さんや東さんが書いた札幌街中の風景が 少し変わるかもしれませんね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2015-12-21 20:46
ukiさん、札幌の市電が環状線になったというニュース、見ましたよ。
狸小路に迷いなく行けるようになるのですね。
東直己の本。やせ我慢、強がり、面白がり、無駄なこだわり、酒のたしなみ、女に弱く男に強い、ハードボイルドですね。
今年中に3,4冊読みそうです、


<< 山の中の金屏風。      川面の秋色。 >>