2016年 02月 03日

七里ヶ浜の海・2月3日篇。

海の景色は、雲の形、動きに大きく左右され、その印象を変える。
一日として同じ雲はない。一日として同じ海はない。

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by hirofumi_nakayama | 2016-02-03 20:38 | sea,shore,beach | Comments(4)
Commented by uki at 2016-02-04 16:48 x
一日として同じ海も同じ雲もなく。。
わたしたちの一日も同じ日はないはずなのですが、きのうの延長のような気持ちで過ごしてしまいがちですね。
何かトピックスを期待する気持ちと、変わらぬ日々に安心する気持ちが常にココロの中で交差する日々。
トピックスといえば、図書館から借りた「犬の掟」読み終わりましたヨ♪
読後感はあえて書きません(笑)
Commented by hirofumi_nakayama at 2016-02-04 20:53
ukiさん、鎌倉図書館でも、逗子図書館でも、「犬の掟」の予約順はまだ40番目くらいです。予約してもう2ヶ月も経つのに。
その間、同じ作者の「ストックホルムの密使』を読んだら面白く、フィクションとノンフィクションをないまぜしたような小説に興味が湧いて、麻生幾の「瀕死のライオン」に飛びました。
Commented by uki at 2016-02-05 19:52 x
「犬の掟」は綿密に練られた構想に胃がチリチリするくらいでした。
張りつめた刑事世界に後ずさりしながらも?引き込まれて一気読みです(笑)
緊迫した刑事もので少々肩が凝ったので 女性作家の私小説風なものをゆる~く読み始めました。
40番目・・・。桜咲くころには手元に届くかな?
Commented by hirofumi_nakayama at 2016-02-06 00:00
ukiさん、読書家ですね。
東京に出て帰ってきたところですが、鎌倉駅で降りてから腕に抱えていた本(ドン・オーバドーファ著「二つのコリア」)をどこかで落としたことに気づいて、方方探しまくったら、どなたかが拾ってくれた本が江の電の事務所に届いていました。ああ、びっくりした。


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