2016年 05月 10日

襖絵のように。

江の電の由比ヶ浜通りの踏切の脇に、錆びたトタンの壁が見える小屋があって、その壁を背に、首の長い小さな白い花が咲いていた。

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by hirofumi_nakayama | 2016-05-10 20:38 | in Kamakura city | Comments(2)
Commented by tossyk at 2016-05-10 21:36
おお、この作品。
背後の壁、金沢特産の金箔を貼ったかのよう。
に見えます。
Commented by hirofumi_nakayama at 2016-05-11 20:34
tossykさん、錆色が金箔に変化したようですね。
モノクロのマジックでしょうか。


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