2016年 05月 15日

緑の江の電。

日に日に緑が濃くなっていく。
稲村ヶ崎に注ぐ小さな音無川。川に架かる鉄橋を江の電が稲村ヶ崎駅に向かう。
江の電の運転席の窓に、音無川を守る樹々の緑が映っている。

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by hirofumi_nakayama | 2016-05-15 20:39 | in Kamakura city | Comments(4)
Commented by hisami at 2016-05-16 06:57 x
 5月 新緑の鎌倉が大好きです。
枝に垂れ下っているように見えるのは 子供たちが遊べる
縄ですか?
木漏れ日落ちる涼しげな木々の中でも 汗びっしょりになって遊ぶ子供たちの姿が目に浮かびます。
真上に江ノ電が通るところが 鎌倉ならではですね!
Commented by さくら at 2016-05-16 07:29 x
新緑鮮やか
木々と江ノ電と川と贅沢三昧
江ノ電って乗らなくても外から見ても
発見があるのですね。
ここ行ってみたいです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2016-05-16 20:57
hisamiさん、この写真の左下隅に見えている川面がありますね。この川は、堰というか小さな崖に阻まれていて、小さな滝となって、その下の木陰の広場に落ちています。
木陰の広場は、回りから切り離された秘密の遊び場所のようになっていて、大きな木に綱をわたしてブランコがあります。
近く、別の角度から撮影してみましょうね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2016-05-16 21:00
さくらさん、ここは小さな秘密のスポット。サワガニが穴から這い出てきたり、驚きに満ちた秘密の場所。
アンティークショップの「R」にも近い場所にあります。


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