2017年 03月 19日

旅愁のバス停。

葉山。太平洋を一望するバス停がある。
写真を撮ったあとに、ストーリーを思い浮かべて俳句(あるいは三行詩)にしてみた。



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by hirofumi_nakayama | 2017-03-19 20:33 | sea,shore,beach | Comments(6)
Commented by 水仙 at 2017-03-20 01:48 x
素敵です。
人の背中には、沢山のものが見えます。
その人が見ているもの、見て感じていること、感じて思いだす昔の思い出。。
映画館の大きなスクリーンのようです。
Commented by seadream_t at 2017-03-20 20:39
いつもひとり歩きのぼくの背を撮ってもらったら
哀愁漂いますかね^^
Commented by hirofumi_nakayama at 2017-03-20 21:05
水仙さん、男の背中、忘れていました。自分の背中をきちんと見なくては。
背筋を伸ばして、体幹をまっすぐに。
Commented by hirofumi_nakayama at 2017-03-20 21:12
seadream_tさん、この背中がカメラを提げていたら、まさしく声を掛けていたでしょう。
今日のテーマは、男の背中。水仙さんにテーマを頂いたような気分。
背中で俳句を語れるようになりたいですね。
Commented by ましこ at 2017-03-22 19:07 x
素敵な一枚ですね
旅人にそっと寄り添っているようなバス停が・・・いいな
白い椅子も 座ってくれるかな?て思っているみたい ^^
旅人 大人気  
Commented by hirofumi_nakayama at 2017-03-22 20:48
ましこさん、自転車で偶然通り掛かって写真に収めました。
家から海沿いに走り続けて20数キロほどの距離にあります。
あの椅子、よく目に留めてくれました。あの椅子がなかったら、写真の奥行きもずいぶん違ったものになっていたでしょう。


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