2017年 10月 23日

台風一過の七里ヶ浜。

昨夜中、台風21号が運んできた激しい風と雨が恐ろしい音をたて続けた。
朝になると雨が上がった。が、海沿いの134号線は高波を被ったようで、道路に濡れた砂が積もっていた。
由比ヶ浜の滑川の交差点から小動の信号まで、およそ6キロほどが閉鎖され、車の姿が消えた。江の電も午前中しばらく運行を止めていた。




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by hirofumi_nakayama | 2017-10-23 20:32 | sea,shore,beach | Comments(6)
Commented by seadream_t at 2017-10-23 21:45
1枚目の写真は。日本海の冬景色のような荒波ですね。
昨日の台風進路予想では、こちらにはあまり大きな影響がないと思っていたら、
大きな台風の勢いはアルプスの山々を超え昨夜はこちらにも暴風雨をもたらし
不安であまり眠れないほどでした。
そんなに交通規制がされるとは。憧れの海沿いに住まうのも覚悟がいりますね…
Commented by zipgrrl at 2017-10-24 06:36
なんと美しい海でしょう。自然の荒々しさと美しさは表裏一体なんですね。
由比ヶ浜から小動まで通行止になったなんて、これまでにそうそうなかったのではないでしょうか。
Commented by uki at 2017-10-24 17:38 x
134号線の通行止め、それだけ危険が切迫していたのでしょうね。
それにしても、雨と風の恐ろしさ、海の近くだと、なおさら心身に堪えますね。
変わりないいつもの日常がありがたいです。

Commented by hirofumi_nakayama at 2017-10-24 20:37
seadream_tさん、あと、塩害を覚悟しなければなりません。
住むところが都、という言葉もありますけど。
Commented by hirofumi_nakayama at 2017-10-24 20:38
ぷろとんさん、この荒れた海を「美しい」と言って頂いて感激。私もそう思ったのでした。
Commented by hirofumi_nakayama at 2017-10-24 20:42
ukiさん、翌朝、潮風で運ばれた雨を浴びた車を水洗い。庭の木が塩にやられて葉が枯れたり、花が倒れて枯れてしまいました。
変わりないいつもの日常がありがたい、ほんとにそうですね。


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