2005年 06月 13日

Nostargia in the future.

6月12日、12時15分、七里ヶ浜。ありふれた風景のようだったが、特別の風景に見えた。
(shot:05/06/12 CANON Kiss digital N)
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by hirofumi_nakayama | 2005-06-13 23:03 | sea,shore,beach | Comments(8)
Commented by YUTA at 2005-06-13 23:30 x
当たり前の様に海があって、当たり前の様に海に集う。
海の近くで暮らす人々にとって海は特別なものではないけど、掛け替え
のないものなんでしょうね。

いつもこの風景を見ているヒロさんの目に、この日はど様に写ったのでしょう。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-06-13 23:33
きっと、未来のある一日、この日を、泣きたくなるほど愛おしく思える日があるかも知れないと思いました。感傷的になっていたかも知れません。
Commented by YUTA at 2005-06-13 23:54 x
先日七里ヶ浜に行った時、サーファーのお父さんが自分の子供達に
サーフィンを教えていました。
僕の目には教えていると言うより遊ばせている様にも見えたのですが、
その子供達が実に楽しそうなんですよ。
浜辺にはそれを見守るようにお母さんが時折子供達に手を振ってるんです。
その様子を見ていて「何て幸せな家族だろう」と本気で想いましたね。
この海がどれだけ人々に幸せを分けてくれてるんだろうって・・・。
”愛おしく思える日”と言う言葉であの日の事が思い出されます。
Commented by chizu at 2005-06-14 07:50 x
今すぐにこの場所に行ってみたくなりました。
Commented by biwakokayo3 at 2005-06-14 13:59
同じように見える風景でも
全く同じということはないのですよね。
だから、面白いのでしょう。
毎日撮影していても・・・。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-06-14 22:32
YUTAさん、すばらしいコメントをありがとうございました。まさにおっしゃているようなことを、感じていたのでした。言葉にして頂いてありがとうございました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-06-14 22:45
何でもないように見える写真ですが、chizuさんに飛んで来てもらうことになって、嬉しいです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-06-14 22:46
biwakokayoさん、お帰りなさい。そうです。何年と見続けている風景でも、新しい発見がありますね。


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