2005年 09月 30日

鎌倉写真散歩の続きの続き。

 長谷の裏道を回った。わずかに人がすれ違えるくらいの狭い道を行くと、行き止まりになったり、思いがけない通りに出たりする。
 通り過ぎる一つ一つの家が、懐かしい。代赭色というか、赤錆色というか、古いトタン壁の家のこれまた赤い塀の入り口に、赤い郵便受けが掛かっていた。
(05/09/23 kiss Digital N)
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by hirofumi_nakayama | 2005-09-30 23:44 | in Kamakura city | Comments(6)
Commented by biwakokayo4 at 2005-10-01 06:29
全体的にチョコレートを想像しました。
トタン壁の家って味わいがありますね。
Commented by みちる at 2005-10-01 09:17 x
おはようございます!
↓のモノクロ2点、とても素敵ですね♪デジテルで撮ったとは思えない、アンティークな香りもして、とても幻想的です(*’▽’*)
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-01 20:55
biwakokayoさん、チョコレート、そうですね、いいとこついてますね。トタン壁は、一見きれいではないけど、とてもきれいに見えます。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-01 20:57
みちるさん、水溜まりの水面を利用しました。水面を利用するのは、私のよくやる手です。いっぺんにファンタジーの世界が手に入ります。
Commented by watasi05 at 2005-10-03 00:55
うわぁ。 良い写真ですね。 
赤い色も 深いですよね。
そして これから それを教えてくれるのは 紅葉。
おとなの色 ですよね~
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-03 23:08
watasiさん、学校の場所、見事に外したみたいですね。
だったら、どこだったのだろう。


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