2005年 10月 09日

我思う、故に我あり。

夕刻に走った。坂ノ下の海岸。
(Caplio GX)
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by hirofumi_nakayama | 2005-10-09 20:11 | sea,shore,beach | Comments(12)
Commented by tetsushi.s at 2005-10-09 21:14
絵になる光景ですねぇ。
見事な瞬間です。まるで、映画の一コマのような。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-09 21:40
tetsusiさん、写真って、無意識に自分の姿を求めているのかも知れません。
Commented by biwakokayo4 at 2005-10-09 22:26
映画のワンシーンみたいに見えますね。
こちらに監督さんがいて指示を出しているような・・・。
色が秋らしくなってきましたね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-09 22:35
今日は、朝方しとしとと雨が降りました。仕事で東京に行って戻ってくると、秋の気配が色濃くなっていました。また、どこか遠いところに撮影に行ってらしたのではありませんか?
Commented by YUTA at 2005-10-10 02:41 x
海も空もなんて大きいのだろう。
それに比べたら僕らの存在なんて極小ですね。
いい写真です。
Commented by jj at 2005-10-10 08:21 x
不思議な光景ですね。本当に心がツンとしました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-10 20:56
YUTAさんが一度言ってくれたように、写真の神様がシャッターチャンスを用意してくれることがあるのですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-10 21:00
jjさんのように、この情景をモノクロで撮れていたら、もっといい写真になっていたでしょう。
Commented by lovecmama at 2005-10-12 14:15 x
タイトルと絵の見事な一致!
Commented by tetsushi.s at 2005-10-12 20:41
なるほど。哲学的ですねぇ。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-12 22:49
lvoecmamaさん、タイトルのことを言ってくれてありがとう。
ちょっと考えたのです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-12 22:53
tetsushiさん、ポケットに手を入れて立っている青年の後ろ姿に、何か感じました。自転車を置いたポイントと、青年の立っているポイントとの距離に、哲学がありますね。


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