2005年 10月 22日

七里ヶ浜の夕景・10月22日篇。

朝から降り続いていた小雨は、午後になってあがったが、ずっと曇り空。が、夕方になって、雲が赤らみ始めたので、あわてて海岸に走って行った。この夕景を撮影した1分後には、すーっと萎むように色が消えてしまった。
(Kiss Digital N)
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by hirofumi_nakayama | 2005-10-22 20:22 | sea,shore,beach | Comments(14)
Commented by biwakokayo4 at 2005-10-22 21:00
きれいですね。
秋の夕暮れは早いのであっという間に色がなくなります。
軽いフットワークがないと撮れませんね。
Commented by july at 2005-10-22 23:49 x
凄いような色彩!...自然の作り出す色にかなうものはないと、いつも思います。こんな色の空があるなんて。
そして、江ノ島が、なんだか小さな宇宙船の様です。
自然の壮大さと、人間の住まう小さな世界との対比。おおらかさと、健気さ。そんなことをふと考えて、勝手に納得しています。
この写真とても好きです。思わずコメントさせて頂きました。
Commented by chizu at 2005-10-23 00:08 x
絶景ですね・・
さすがhiroさん、シャッターチャンスをのがしませんね。
うっとりする一枚です。
Commented by NYlawyer at 2005-10-23 06:05
綺麗ですね。夕日が消えて見えなくなるまで「カウント・ダウン」しているときがたまりませんね。
Commented by jj at 2005-10-23 10:34 x
そうなんですよね。「landscape photograph」普通の方が思っているのとは違いシャッターチャンスって一瞬です。構図もよく考慮すると自分がいなければならない位置は実は狭い領域(水平的、垂直的にも)。いろいろな要因が重ならないといい写真になりません。奥が深いのだと最近気づきました。
この一枚、素敵です 。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-23 20:58
biwakokayoさん、フットワークだけは鍛えています。世界でたった一人のランニング・フォトグラファーですから。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-23 21:01
julyさん、走って息が切れましたが、そのかいがあった一瞬でした。この色が刻々と変化して見飽きませんでした。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-23 21:02
chizuさん、一瞬を捕らえるために、坂を駆け降りて息が切れました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-23 21:04
NYlawyerさん、もうすぐハロウィーンですね。ニューヨークのダウンタウンで、ハロウィーンのパレードを見物したことがあります。大感激でした。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-23 21:07
jjさん、確かにシャッターチャンスって、一瞬ですね。jjさんのフットワークを念頭に置いています。
Commented by watasi05 at 2005-10-25 18:57
そうなんですよね~  まばたき一つで 色が変わっていきますよね。

振り返ったら 雄弁だった主人公の雲がありきたりな群集の雲に戻っています。 ちょっと人生みたい。。

それにしても  美しい写真 です。  
東側の江ノ島は 灯りが多くてキレイですよね。 
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-25 23:11
watasiさん、「振り返ったら、・・・ありきたりな群衆の雲に戻っています」、ほんとにそうですね。自分にチャージして、旬の瞬間を見逃さないようにしたいです。
Commented by nameko_room at 2005-10-27 23:45
こういう風景を江ノ電から見るのが好きです。
七里の駐車場は絶景ポイントですね。。。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-10-28 00:00
namekoさん、この時も、七里の駐車場には、カメラを抱えた人が大勢いました。自分だけの七里の景色って何だろう、とよく考えます。


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