2006年 01月 06日

七里ヶ浜の団欒。

昨年の元旦。この時間に七里ヶ浜に集まった人たちは、この日の夕焼けを迎える寛いだ気分を、一つの仲間のように共有していたような気がする。
(マックの機嫌が悪い。写真をパソコンに取り入れるためのソフト、iPhotoを起動できなくなった。対策はあらまし分かっているけど、時間がかかりそうなので、昨年の元旦の写真を再び:05/01/01 Caplio GX))
b0022268_20552244.jpg


by hirofumi_nakayama | 2006-01-06 23:38 | sea,shore,beach | Comments(11)
Commented by biwakokayo4 at 2006-01-07 12:51
光、色合いもいいし、
人が入ると物語ができますね。
いろいろ想像してしまいます。
Commented by japanets1127 at 2006-01-07 18:31 x
こんばんは。
昨年の元旦、江の島神社に行ったのでよく覚えています。
何だか、不思議な天気でしたよね。
今年も素敵な写真、撮り続けてくださいね。
今年もよろしくお願いいたします~。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-07 21:43
人って、強いですね。biwakokayoさん、さすがに人の姿にすぐ反応しましたね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-07 21:47
japanetsさんはよく江島神社に行かれるんですね。
去年の元旦は、暖かく、多くの雲が流れ、陽が射し、景色の表情が刻々と変化していましたよね。
こちらこそ、よろしくお願いします。
Commented by tetsushi.s at 2006-01-08 17:18
ギリギリで頂上まで見えそうな、富士山がいいですね。
まさに、雲まで届いている、という感じです。全体の色調も素晴らしいです。
Commented by chizu at 2006-01-08 20:01 x
この写真を見て私よりも先に娘がすぐに「あっ、懐かしい」ね!」って言ってました。たしかこれはすごく気に入っていて何度もみていたことを思い出しました。
Commented by fondly_touch at 2006-01-08 20:48
うわぁ~、優しくて、けれど、強くうごめいているような写真でびっくりしました。あの七里ヶ浜だ、という思いと、これがあの七里ヶ浜なのかぁ・・と自分の知らない新しい姿を観たような、複雑な気持ちです!全体との一体感が生みだす存在感に圧倒されます。人の存在がいとおしいです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-08 21:17
tetsushiさん、Caplio GX は独特の色調があって、いまだに捨てきれずに持っています。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-08 21:28
chizuさん、そうやって見て頂いていたと知って、びっくりしました。自分の写真を気に入ってもらって、何度も見てもらって。自分でも好きな写真でした。嬉しいです。写真はテクニックではないですね。もう1杯、ビール飲もう。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-08 21:37
マガジンハウス社の「ku:nel」という雑誌のサブタイトルは、「ストーリーのあるモノと暮らし」です。fondly_touchさんは、人、空間、時間をそれぞれ一辺とする三次元の世界の中で、きちんと自分の世界をもっていらっしゃるような、「ku:nel」の世界と共通しているような。
どういうわけか、自分のパソコンからは、「たおやかな」のサイトに到達できません。いずれ、また他のパソコンから訪問させて下さい。
Commented by fondly_touch at 2006-01-08 22:43
hirofumi_nakayamaさん、そんな風に形容してくださって、ありがとうございます。うれしいです。ku:nel、存じております。不思議な色合いを生み出す雲空から垣間見られる青空や、柔らかい光に姿をみせる日本の山:富士山の佇まい、そこに暮らす人々の家々、海の方向(どこかな?)を指差す人、海を背にあの通り側に姿勢をむける人、ぷくぷくした泡波や光に照らされながら砂に立つ人と動物、いろーんな姿が一気に目に訴えてきて、どきどきわくわくします。
私のサイトは、更新頻度も低く、独り言のようなものなので^^;、また遠からず訪問していただけることを気長に楽しみにしております。


<< 森の中の閃光。または、光の奔流。      赤の刻印。 >>