2006年 01月 09日

太平洋の日だまり。

午前中は、空を覆う雲が西から東へ徐々に流れていった。雲が少しずつ薄くなり、時々雲の間を縫って落ちてきた陽の光が、七里ヶ浜の静かな海の上に、大きな白い輪をきまぐれに残し、またすぐに消えていった。
(Caplio GX)
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by hirofumi_nakayama | 2006-01-09 20:43 | sea,shore,beach | Comments(4)
Commented by biwakokayo4 at 2006-01-10 12:46
昨日は日差しもあり、久し振りに青い琵琶湖を見ることが出来ました。
こちらの海もきらめきが美しいですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-10 22:01
biwakokayoさん、冬の青い琵琶湖ですか、いいですね。
伊吹山も真っ白で。
ああ、眼に浮かぶようです。
Commented by fondly_touch at 2006-01-13 01:37
スキップして歩けそうな世界。でも広くてとてつもなく深い世界なのですよね。先日hirofumi_nakayamaさんが書いてらした、「雲、波打ち際、海の表面、陽の光を受けるものが多様にあって、初めて・・・」がこの世界にも通じるよう。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-13 22:45
fondly_touchさん、光は光だけでは美しくなく、海は海だけで美しくなく、受けるものがあって光、光を受けて海、それぞれが美しくなるようです。と思います。


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