2006年 01月 11日

ちょっと考えた。

神は求める場所に宿る、と思う。重松清の最新文庫本「トワイライト」を二日で読み終えたあと、そう思った。
(06/01/08 Kiss Digital N)
b0022268_22321061.jpg


by hirofumi_nakayama | 2006-01-11 22:34 | sea,shore,beach | Comments(14)
Commented by chizu at 2006-01-11 22:51 x
うわぁ~このブルーなんともいえないですね。
うっとりします。
「トワイライト」私も読んでみようかなぁ・・。
Commented by biwakokayo4 at 2006-01-11 22:52
神々しいですね。
手を合わせたくなるような・・・。
本当に神の存在が感じられるような色合い、光です。
神は求める場所に宿る・・・心に響きますね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-11 22:57
chizuさん、最初は反発していた小説を、最後は涙で読み終えました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-11 22:58
biwakokayoさん、次の写真を、多いに期待しています。
Commented by nao at 2006-01-12 12:32 x
はじめまして。
いつも拝見させて頂いてます。

hirofumiさんの写真、本当にすてき。
心に静かな波紋と余韻が広がる。

”・・・その光の中には何があるの?”
って、問いかけてくる写真。
静かに自分に問いかける時間も、大切にして生きなきゃいけない
と言われた気がするんです。

作品、楽しみに待ってます!




Commented by japanets1127 at 2006-01-12 19:48
こんばんは。
重松清の作品、わりと好きです。
「トワイライト」、いいですよね。
hirofumi_nakayamaさんは、重松清と
同じくらいの世代でしょうか。
全然違っていたらすみません・・・。笑


Commented by tame_chan at 2006-01-12 23:02
ほんと、すごく不思議な色してますね・・・
この時期の晴れた海ってくっきりブルーが多い中、
またもやいい瞬間に呼ばれましたね♪
写真がどんどん素敵になっていきますね!
私ももっと本を読めばいい文章がかけるかしら・・・汗
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-12 23:32
naoさん、初めまして。とても嬉しいコメントをありがとうございます。
いつも自分の写真に疑問を抱きながら、それでも毎日更新していました。コメントを寄せてくれる方々に、次の日にも写真を載せる勇気をもらっていました。継続していれば、どこかで誰かが見ていてくれるって、分かる。嬉しいです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-12 23:36
japanetsさん、重松清よりも少し上の世代です。1年前に自分で撮った、PROFILEに載せたミラーの写真は、多分実際より若く見えているでしょう。
今日から、「流星ワゴン」を読み始めました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-12 23:41
tame_chanさん、ランニング・フォトの醍醐味は、シャッターチャンスを他の人よりは10倍以上はもっていることでしょう。
「いい瞬間に呼ばれましたね」って、鋭い文章を送って頂きました。
Commented by fondly_touch at 2006-01-13 01:22
雲と空のあいだと、水面の光、海に近い空に淡く優しく広がる空に惹かれます。まっすぐで、誰に誉められなくとも私は私と、涼しい顔をして自信をもっているような、美しいブルーですね。心に染みます。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-13 22:37
「涼しい顔をして自信をもっているような」って、fondly_touchさんの感性で、かえって、自分の写真を教えてもらっているようです。改めて自分で撮影した写真をつくづく眺めてしまいました。
Commented by tetsushi.s at 2006-01-18 01:43
あぁ、この色、大好きです!
トワイライト、気になっていました。今度読んでみようっと。
最近、忙しくて色々な本を読めないのが残念です。ふぅ。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-18 23:18
tetshushiさん、トワイラトから、行き当たりばったりに「流星ワゴン」で、今、「疾走」の下巻の半分まで読み進んでいます。みんな重松清です。


<< 孤高の眼差し。      森の貴婦人。 >>