2006年 01月 20日

光臨。

海が見たくなった。重松清の「疾走」を読み終えた。
(06/01/09 Caplio GX)
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by hirofumi_nakayama | 2006-01-20 23:25 | sea,shore,beach | Comments(7)
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-20 23:34
望むことも望まなくなったシュウジに、神は宿ったのだろうか。彼の遺した子供は、「望」と名付けられた。重松清の「疾走」を読み終えた。
Commented by みちる at 2006-01-21 00:14 x
こういうお写真を見ると余計に海が見たくなりますね~。
明日は午後から東京でも雪がちらつくそうですが、海に行ってしまおうか。
今夜は銀座をぶらつきました。銀座も歩けば面白い被写体がたくさんありそうです。
Commented by biwakokayo4 at 2006-01-21 00:33
沖縄の海を撮りながら
nakayamaさんの海を思い出していました。
優しい色合いの海ですね。
Commented by fondly_touch at 2006-01-21 21:43
光臨。ですか。。やはりいいですね、海写真。今日の写真を拝見していると、どれでも、どこであっても、どこかからかに支えられ、包まれているものだ、というメッセージを(勝手に:笑)感じます。なんだか文章になっていなくてスミマセン。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-21 21:44
みちるさん、今日は海の写真も撮りましたが、結局、掲載する写真は、色気のない写真になりました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-21 21:48
biwakoyoさん、今日の七里ヶ浜の海は、湯気がたっていました。丘の上から見ると、海一杯にほのかな湯気が立つ風景が見えました。写真にするのは難しくて、ほとんど見ただけで帰ってきました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-01-21 21:52
fondly_touchさん、いや、「求める場所には神が宿る」という言葉をずっと考えていました。「望む場所に」ではなく、「求める場所に」ではないかと。


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