2006年 02月 21日

光臨。

昨日の写真より少し前の時間、七里ヶ浜から走ってきて稲村ヶ崎の切り通しを越え、坂ノ下に下る途中、海の上に落ちた陽の光を見て立ち止まった。カメラを構え、姿勢を正し、体を固めてファインダーに集中し、息を止めてシャッターを押す。そして再び走り出す。この間、一秒と少し。ランニング・フォトグラフの習作写真。
(06/02/18)
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by hirofumi_nakayama | 2006-02-21 22:03 | sea,shore,beach | Comments(8)
Commented by biwakokayo4 at 2006-02-21 23:36
一瞬、琵琶湖かと思いました。
ブログ名を確認・・・・(笑)

走られていて息が荒くなるということはないのですか?
そのままシャッターを切れるなんて・・・・すごい。
水面が輝いているのは美しいですね。
Commented by private_glass at 2006-02-22 20:48
はじめまして。
七里ヶ浜、素敵な土地ですよね。そして、写真も素敵です。
毎日、楽しみに伺わせて頂きます。
Commented by YUTA at 2006-02-22 22:04 x
雲間から射す太陽の光線がいいですね~。
シャッターを押すまでの一連の動作、頭の中で想像しました。
僕だと色々と躊躇して10秒位掛かりそうです^^;
Commented by donq_mwa at 2006-02-22 22:18 x
この明るさは何だ。光だ。粒子だ。レンブラントみたいだ。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-02-22 23:23
biwakokayoさん、琵琶湖も、こういう景色なんですね。
息が切れないスピードで、気ままに走っています。いつでもシャッターが切れるように。ランニング・フォトグラファーにも技術があるのです。

Commented by hirofumi_nakayama at 2006-02-22 23:28
privae_glassさん、はじめまして。初めて訪問してくれる方を迎えると、ちょっと興奮します。自分の住む土地に対する愛着を写真という形にして、それを見て下さる方がいて、その上、それをコメントにして足跡に残している方がいらして。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-02-22 23:32
YUTAさん、海の写真を4日間も続けるのに気が引けましたが、YUTAさんのおっしゃった、雲から突き出る光線に愛着があったからでした。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-02-22 23:36
donq_mvaさん、はじめまして。private_glassさんにお返しした同じ言葉を送ります。ちょっと興奮します。
光を気にしているので、コメントに勇気が湧きました。


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