2006年 03月 13日

鎌倉山の桜。

海岸の風を避け、稲村ヶ崎と極楽寺の間の谷戸から、十六夜山道、月影山道を走り抜けて、鎌倉山まで登っていった。四方から風の届かない場所に、ちらほらと早咲きの桜が咲いていた。今日の寒さで、もうすでに昨日のことが夢のように思われる。
(photo 06/03/12)
b0022268_22222339.jpg


by hirofumi_nakayama | 2006-03-13 22:27 | in Kamakura city | Comments(16)
Commented by high2high2 at 2006-03-14 00:28
タイトル「入学式」と勝手に題してみました.
良い感じですね〜.
Commented by biwakokayo4 at 2006-03-14 09:42
こういう切り取り方は私には考え付かないかも・・・。
とても参考になります。
どういう風な場面か教えてください。(笑)
Commented by asanomi33 at 2006-03-14 16:22
もう春はすぐそこですね。
なんだか和風の一筆箋の絵柄のような一枚です。
桜のピンク色を見るとわくわくしてきます。
プロムナードの桜が咲いたら散歩に行きます。
Commented by henry at 2006-03-14 18:37 x
きれいな絵ですねー!、一月末に鎌倉の七福神巡りをOB仲間といたしました。その時に教えていただきましたが、鎌倉の独特の地形の切通しを谷戸と呼ぶのですね。
Commented by でんきがま at 2006-03-14 20:28 x
兵庫県北部は雪に埋もれています。
うらやましいです。
Commented by tame_chan at 2006-03-14 21:18
桜ですか。。。楽しい季節がそこまで来てますね♪
最近仕事で鎌倉山周辺回ってます。今日はなんと七里ケ浜も♪
個展と試験が間近に迫って、テンパッてはいるんだけど
やっていることといったら、無駄なことばかり。。。笑
hirofumiさんもこれだけ作品があるから、楽しみにしてます♪
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-03-14 22:29
バシさん、入学式にまだ間があるのに、春が忍び足でやってきていますね。
バシさんの撮影意欲に負けないようにしなきゃ。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-03-14 22:33
biwakokayoさん、鎌倉山に新らしく建った瀟酒な白い家の、そのまた白い塀に、塀の前に植えてあった若い桜が開花していました。
その桜の枝の影が白い塀に映っていました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-03-14 22:37
asanomiさん、日本画の構図を意識してみました。
26日が七里ヶ浜商店街の桜祭り。どうでしょう、開花しているでしょうか。
お出でにになりますか?
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-03-14 22:42
henryさん、コメントを頂くのは初めてでしょうか。よろしくお願いします。
鎌倉では、谷戸はヤツと呼んでいます。例えば、扇ヶ谷は、オオオギガヤツ。
七福神は、鎌倉近辺の海と山に、絶妙に配置されていますね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-03-14 22:45
でんきがまさん、もう渡り鳥は去ってしまったのでしょうか。
昔、大阪に転勤して独身時代を過ごしている時、クルマで豊岡まで行きました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-03-14 22:49
tame_chanさんの今の緊張感を想像します。
私には、うらやましいばかり。真似ができません。
いつか、5年後くらいに写真集を自費出版したいです。
Commented by biwakokayo4 at 2006-03-15 00:16
バックの3本の線が平行でなかったので、
理解できなかったのですが、
白い塀と白い壁だったのですね。
さすがにおしゃれ・・・。
桜の花も美しいけど上のほうの花の影がとても綺麗ですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-03-15 23:03
biwakokayoさん、今度は、花の影だけの写真をのせてみようかな。
Commented by tetsushi.s at 2006-03-16 23:39
不思議な感じの写真ですね。
影、いい感じです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-03-17 00:11
tetsushiさん、影は、私のテーマの一つです。


<< 鎌倉山の桜の続き。桜、梅。      春の嵐。 >>