2006年 05月 10日

チンチン江の電。

300型車両の355号車が通り過ぎていく。355号車には必ず305号車が連結されていて、どちらも木の床だ。この連休中、走っている途中に何度も出会った江の電の中に、いつもたくさんの人が見えた。この稲村ヶ崎の踏み切りは、他の踏み切りより、ひときわ大きい音でチンチンと鳴る。踏み切りを渡ると、海は目と鼻の先。(photo:06/05/04)
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by hirofumi_nakayama | 2006-05-10 22:36 | in Kamakura city | Comments(4)
Commented by biwakokayo4 at 2006-05-11 00:48
たくさんの人が電車の中に見えますね。
満員電車は気分が悪くなりそうで・・・。
こんなお天気の日は外の空気をいっぱい吸いたいです。
向こうは海ですか?
Commented by lovecmama at 2006-05-11 20:29 x
いつも見慣れた景色の中で、江ノ電の中のみがGW特有ですね!お天気がよかったせいで、今年の乗車率は上がったでしょうね!
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-05-11 22:58
biwakokayoさん、連休の間、江の電は大忙しでした。
それを見るのも、また市民は嬉しいのです。
この踏み切りを渡り、道の突き当たりを左に曲がってすぐ右を見ると海です。ほんの5分くらいでしょうか。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-05-11 22:59
lovecmamaさん、江の電のドアのガラスも外に膨らんだように見えました。


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