2006年 06月 20日

吸引の力。

昆虫写真家・海野和男さんの「デジカメ自然観察のすすめ」(岩波ジュニア新書)をイメージして、庭のチェリーセイジの蜜を吸いにきたモンシロチョウを撮ってみた。お母さんの胸にとりすがる赤ん坊の手足のように脚が花を抱えている。
(photo:06/06/17 Caplio GX)
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by hirofumi_nakayama | 2006-06-20 23:10 | in the home garden | Comments(4)
Commented by biwakokayo4 at 2006-06-21 09:38
写真をはじめてから花や昆虫などにも興味が湧いてきました。
いろんなものを良く見るようになってきて、
楽しいですね。
モンシロチョウは蜜を吸うのに忙しかったのでしょうか?
Commented by lovecmama at 2006-06-21 13:17 x
nakayamaさんのおうちの植物はみんな生き生きしていますね!日本チームにも勢いが欲しい~!
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-06-21 22:37
biwakokayoさんの言葉に共感します。よく周りを見るようになりました。自分でしか見えないものを探しています。
モンシロチョウは、しばらくじっと動きませんでした。ゆっくりシャッターを押しました。蜜を吸うことに集中していたんですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-06-21 22:44
ブラジル戦のオンエア時間は、lovecmamaさんのいつもの当たり前の時間なのでしょうね。
明日は早めに帰宅して、8時頃から寝てしまおうかなと対策を考えたりしています。


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