2006年 07月 13日

梅雨空を焦す炎。

稲村ヶ崎の一の谷戸に面した民家の塀から、火山から噴火した炎が舞い上がるように、ノウゼンカズラがにょきにょきとせり出していた。
(06/07/08 Caplio GX)
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by hirofumi_nakayama | 2006-07-13 22:16 | in Kamakura city | Comments(8)
Commented by biwakokayo4 at 2006-07-13 23:11
昨日のツユクサと対照的ですね。
静と動みたいに・・・・。
このノウゼンカズラの花は毎日たくさんの花をつけて
勢いがあります。
夏にイキイキと咲くのは気持がいいものですね。
Commented by fondly_touch at 2006-07-14 01:26
このお花のこの色、この姿が大好きです。発見するととっても幸せな気持ちになります。こちらの写真で思いがけず出会えて、とってもうれしい気持ちになりました。きれいですね、グリーンとも互いに映え合っていて。ああ、今日も素敵な写真と出会うことができました、hirofumiさんに感謝。
Commented by tetsushi.s at 2006-07-14 21:04
夏の勢いがある花ですね。熱帯っぽい・・・・?
それにしても、暑い日が続いていますね。
体調を崩さないように、お気をつけ下さい。
Commented by donq_mwa at 2006-07-14 22:21 x
ノウゼンカズラ。オレンジシャーベット。犬の散歩コースに咲いてます。
私はマンデビラに夢中です。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-07-14 23:15
biwakokayoさん、淡い紫色が最も引き立つ時期から、ノウゼンカズラのこの色が最も際立つ季節がやってきます。自然はすごいですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-07-14 23:21
fondly_touchさん、蔓性のノウゼンカズラは、毎日その勢いを伸ばし、毎日花を増やしていつの間にか枯れていき、その痕跡が消えてしまいます。この1、2週間の華やかさでしょうか。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-07-14 23:24
tetsushiさん、明日からの3連休は、またカメラを手に走るでしょう。流れる汗がカメラにしみ込まないように気をつけます。去年は、汗でKiss DN を1台、壊してしまいました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-07-14 23:25
donq_mwaさん、オレンジシャーベットに連想が走るのですね。


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